客「天抜きで」蕎麦屋「はい」、客「熱盛で」蕎麦屋「はい」、客「直実で」蕎麦屋「草」

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1:2021/09/09(木) 10:11:16.72 ID:dG4Yp8Gd0 BE:513594804-2BP(5000)
業界で通じるちょっとした隠語や専門用語は、知っていると何だかかっこよく感じるものです。とりわけ古くから伝わる日本食にまつわるものは、粋でセンスの光るものが多いよう。

1869(明治2)年創業の老舗そば店「神田錦町更科」(千代田区神田錦町)のツイッターアカウント(@kandasarashina)が投稿したのは、そば店で通じる、ある隠語。その意味を知ったユーザーたちから、感嘆の声が上がっています。

「蕎麦(そば)屋の隠語で『直実にしてくれ』というのもあります。
通のお客様が蕎麦をあつもりにして食べるとき、源平の戦いで平敦盛を討った熊谷直実に例えそう呼びます」

直実は、ナオミではなく「なおざね」と読みます。熊谷直実とは平安末期から鎌倉時代初期に生きた武将。1184(寿永3)年、一ノ谷の戦いで平敦盛を討ち取った人物です。

神田錦町更科さんは同じツイートの中で、

「もう『直実』を知ってるお客様も少なくなりました」

とも触れ、フォロワーからも「こういう文化なくならないで欲しいな」という声が上がっていました。

同店は、江戸三大老舗そば屋の麻布永坂 総本家 更科堀井の唯一の分店。初代・堀井丈太郎が神田錦町の地に分店を開業し、2021年9月現在、4代目の堀井市朗さん、5代目の堀井雄太朗さんが継いでいます。

「戦前くらいまでは、隠語が普通に使われていたと聞いています。東京生まれの江戸っ子で、蕎麦(そば)通の方が使っていたそうですね」

「お客さまが注文するときに使う隠語としては、ほかにも『さくら』なら蕎麦の量を少なめに、『きん』は蕎麦の量を多めに。『岡にあがる』は天ぷらを別盛りにするという意味です。いろいろありました」

一方で、チェーンのそば店や立ち食いなどの業態が台頭し、古いお店が姿を消していくとともに、隠語を伝える人やお店も少なくなっていったといいます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/45716569f51b2a65857187ff4bbef6e4724aec80

2:2021/09/09(木) 10:12:02.69 ID:1vSJSVcp0.net
ぼく「テイクオフで」
3:2021/09/09(木) 10:12:18.71 ID:XZINEZwR0.net
メニューに載せればいいんじゃない?
109:2021/09/09(木) 10:36:23.03 ID:2KHjvR/x0.net
>>3
それじゃ「粋」じゃない
5:2021/09/09(木) 10:12:43.07 ID:MAToVZir0.net
メン、テン、マシマシで
6:2021/09/09(木) 10:13:28.91 ID:W28JJH1n0.net
実直で
7:2021/09/09(木) 10:13:47.39 ID:+iv+AI740.net
「ハリガネで」

Source: メシニュース
客「天抜きで」蕎麦屋「はい」、客「熱盛で」蕎麦屋「はい」、客「直実で」蕎麦屋「草」

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