毒キノコ誤って食べ、5年ぶり死者 消費者庁が注意喚起 

 消費者庁は4日、毒キノコを誤って食べて、5年ぶりに死者が出るなど、食中毒が相次いでいるとして注意を呼びかけた。

 同庁や厚生労働省によると、毒キノコによる食中毒は、2017年には16件だったが、今年は1日現在で、12件発生している。9月には三重県で毒キノコの「ニセクロハツ」を食べたとみられる男性が死亡した。

 13~17年に発生した毒キノコによる食中毒は157件あり、例年、10月に最も増える。同庁の担当者は「今年は夏の気温が高く、適度な降雨があるなどキノコの生育条件が整っている」と言う。キノコは生育条件で、色や大きさが異なる場合があり、図鑑などで食用かを見分けるのは難しい。同庁は「少しでも不安があり、判断できない場合は口にしないで」としている。
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https://www.yomiuri.co.jp/national/20181004-OYT1T50127.html?from=y10

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Source: お料理速報
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