イオンの病巣「ダイエー」大赤字 スーパーの利益率ほぼ0% 「つまらない」トップバリュ改善策も

4月11日、イオンは2018年2月期決算を発表した。
売上高にあたる営業収益が前年比2.2%増の8兆3900億円、本業の儲けを示す営業利益は13.8%増の2102億円と増収増益だった。

増収で、かつ営業利益が2桁の伸びを見せるなど表面上は悪くない内容だが、詳細を見てみると、決して満足できるものではないだろう。
長年の懸案である主力の総合スーパー(GMS)事業の収益性が依然、厳しい状況にあるためだ。

GMS事業の営業利益は105億円(前年は13億円の赤字)だった。
黒字になったものの、売上高営業利益率は0.4%にも満たず、グループ全体の営業利益に占める割合はわずか5%にすぎない。

銀行業などの総合金融事業やデベロッパー事業の利益で穴埋めする構図は、依然として変わっていない状況だ。
そして、懸案として浮上したのがダイエーの再建の遅れだろう。
001
http://biz-journal.jp/2018/05/post_23223.html

こちらもおすすめ


続きを読む

Source: お料理速報
イオンの病巣「ダイエー」大赤字 スーパーの利益率ほぼ0% 「つまらない」トップバリュ改善策も

あわせて読みたい