サバ缶は医師もおすすめするほど動脈硬化の予防、EPA、DHAを多く含んでいる そして安い

いやはや、「水煮缶」が大ブームである。中でも注目したいのは、やはりサバ缶だ。サバは動脈硬化の予防につながるEPA、DHAを多く含んでいるので、医師のお墨付き。しかも缶詰ならば骨まで食べられ、値段もかなりリーズナブルだ。さあ今日から、食卓に取り入れてみよう。

雑誌でも書籍でも、そしてウェブ上でも、最近「水煮缶」の文字を目にすることが多くなってきた。

「水煮缶の四天王といったら、サバ、サケ、トマト、大豆です。水煮缶はノンオイル&栄養価抜群のヘルシー食材。
健康意識の高まりと共に、幅広い世代の支持を集めているのでしょう」 と女子栄養大学栄養クリニック所長の田中明さん。
水煮缶の中でも特にサバ缶は「健全な血管を保ち、ドロドロで不健康な血液の状態を改善するのに役立つといわれています。
高血圧、脂質異常症、糖尿病等の生活習慣病が気になる世代の方々には特に日々の食事に取り入れてほしいですね」。

実際サバの水煮缶の売り上げは、水産加工品メーカー大手のマルハニチロでは前年に比べて33%も増えている。
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https://dot.asahi.com/wa/2018051800048.html?page=1

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Source: お料理速報
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